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KTM BLOG -Racing Kart Management-

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チーム,ドライバーの総合マネージメント業務KTM Blogです。

CA KART RACE Rd-1 REPORT

2/13はCA KART RACEの開幕戦でした。
担当ドライバーは、S-Exp安田実紅、SUPER SSの守谷洋です。
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週間予報からの通りの天気になり、金曜土曜と雪の影響でセットアップが出来ず厳しいレースとなりました。

日曜日は朝から晴れていましたが、路面は凍結。
日がさして乾き始めましたが、ドライ宣言解除の為に途中のクラスまでレインタイヤ、ドライタイヤの両方が混ざる状況でした。路面はハーフウェット。

タイムトライアル
風も出てきて乾きも早くS-Exp,SUPER SSと両クラスともドライコンディションでアタックできましたが、冷えきった路面での走行は苦戦を強いられました。
S-Exp #8 安田実紅 : 6位 
SUPER SS #3 守谷洋 : 5位 

予選
通常のセットアップに戻し両選手とも落ち着いたスタートを切ることができ、追い上げながらのゴール。予定通りの位置に戻すことが出来ました。
S-Exp #8 安田実紅 : 4位 
SUPER SS #3 守谷洋 : 3位


決勝(S-Exp) #8 安田実紅 : 7位
スタートでの出遅れの為に順位を落とし追い上げますが、最終コーナーで接触にて失速。
再度、追い上げ始めますが2コーナーにて再び接触でスピンにより大きく順位を下げます。
その後も、ペースは上がりきらず7位ゴール。
開幕戦で大きく出遅れる結果となってしまいましたが、昨年までの課題の基本タイムという部分はクリア出来るようになってきました。
本年度からTIAも扱うようになり、シャーシの開発部分もまだまだ煮詰めていける手応えもあります。なによりまだ若いドライバーなので、経験が増えることでレースに強くなれれば大きく成長すると思われます。

決勝 (SUPER SS) #3 守谷洋 : 2位
後方にて大きなクラッシュの為に混乱したスタートとなりましたが、1周目の3コーナーにて1台をパス。その後も安定したタイムでトップを追い上げますが、中盤の勝負所で乗りきれずファーステストを記録するも2位のままゴールとなりました。
年始から2011年モデルのSP30でセットアップを進めてきましたが、まだまだ改良の余地は残っている状態でレースを迎えることになってしまいました。
シリーズチャンピオンを目指す長いシリーズの中で考えるとまずまずの順位からスタートすることが出来ました。ドライバーの技術の向上とマシンのセットアップの幅を広げて更なる順位を目指せるようにドライバーとともに努力していきます。

寒い時期の開幕戦の中、多くの方のご協力やご声援には非常に感謝しております。
長い1年間のシリーズですが今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
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by qutanida | 2011-02-15 01:02 | RACE